NPO法人《子育て応援ワクワクピース》大分の学童保育・育成サークル

大分市で子育て支援サークル・わくわく学童保育・人材育成により放課後のこどもと働くお母さんをサポートします。

【NEWS】産後のイライラは、なぜおこる?

2016-01-17
今日は、
ワクワクピースの子育てサポーター養成&おうち起業家育成の第二期生である
 
助産師をしてきた彼女たちからの
子育て中のママたちへのメッセージです。
 
【産後のイライラは、なぜおこる?】
 
産後の心と体の変化は目まぐるしく変化します。
 
産後は、出産によるホルモンバランスが
不安定なうえに、
 
授乳や夜泣きで、夜もグッスリ眠れない…。
 
ただでさえ、イライラしやすい環境のなかで、
 
やりたいことが、 自分のペースで進まない …
 
自分の時間がない…
 
相談する人もいない…
 
特に、産後2~3ヵ月までは、
外出もままならないので、
 
話しをする相手が夫だけという人も多いのでは…
 
赤ちゃんは、自分では何もできないから、
世話をするのは当然。
 
だから・・・
産後、赤ちゃんにイライラするというより
 
「大人なんだから自分でできることは自分でしてよ!」
 
「見てればわかるでしょ!察して、手伝え!!」
 
何もしてくれない、
何もできない夫に
イライラすることがすごく多い…。
 
 
し、か、し、
残念なことに、夫は察することは出来ません。
 
経験がないので、妻の何が大変なのかなんて分からないんですよねぇ…。
 
そう、経験がないから
何をしていいのか、
わからない、気付かないのです。
 
 
(あるブログより)
「子供が産まれたら、旦那は学生新人バイトだと思え。
指示がないと動けない。
『これくらい察して欲しい』とかは絶対無理なので、割り切ること。
指示すれば、やる気はすごくあるから喜んで働く。
うまく使え」

 
もうひとつ。
「作業終了の報告を受けたら、必ず褒めろ。
どんなにダメでも、ダメ出しするな。
赤ん坊の寝返りと同じで、
そのうちちゃんとやれるようになる。」

 
「こっちだって必死なんだから、察してよ!」という
妻の思いも最もですが、
 
夫は、学生新人バイト、
「察するほどの知識も経験も無いのだ」と思うと、
夫への接し方が変わるかもしれません(笑)
 
 
「うまく動いてくれない・・」とイライラするのではなく、
「うまく使えるように、もっと明確に指示を出そう!」と思えば、
関わり方が変わるかもしれません。
 
 
何をどう手伝ってほしいのか、夫に何をわかって欲しいのか、
具体的に言葉にして伝えること。
 
例え、自分の思い通りの結果が得られなかったとしても、
自分の気持ちや思いは、溜め込まず、
 
相手に伝え知ってもらうことは、大切です。
 
これを、繰り返すことで夫の経験値が上がります。
 
 
ここで、あきらめずに夫婦で関わることは、
 
今後おこりえる、
さまざまな困難や危機に際しても、
夫婦がいつでも力を合わせることができるように、
ふたりの関係を強めるための訓練になります。
 
夫婦関係がよくなれば、お互いが楽になります。
 
そして、この子育ての経験は、
思い通りにならないことへの適応力を高めます。
 
これがこの先、仕事へのスキルアップにつながっていたりします。
 
産後のイライラは、夫婦関係を見直すチャンスと思って、
考え方を少し変えてかかわってみてはどうでしょうか。
 
 
 
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