数多くあるホームページの中でNPO法人子育て応援『ワクワクピース』公式サイトを確認してくださり、ありがとうございます。
いよいよこどもたちの夏休みも終盤になってきました!
土曜日は『預かりday』でしたが、またまた城島のちゃぷちゃに行ってきました✨️
『わくわく学童保育』の一番楽しいところは、たくさん自由に遊ぶ時間!
特に一番楽しい時期は、間違いなく夏休み期間です(*゚∀゚)🎵
なので、夏休み期間をわくわく学童保育で過ごしたこどもたちは、わくわく学童保育で過ごすことがずっと好きです✨️
卒業したこどもたちも、中学生や高校生や大学生になって、わくわく学童保育にボランティアなどでやってくるとみんな言うのは
『ワクワクで過ごした時間が懐かしい』
『ワクワクで過ごした時間が楽しかった』
『ワクワクでプールに行ったのが楽しかった』
『ワクワクで電車に乗って博多に行ったの楽しかった』
『ワクワクでみんなで食べたご飯がおいしかった』
『ドッヂボールを何回もしたのはワクワクだけだった』
などなど、みんな小学生の頃に過ごした楽しかった思い出を話してくれます。
成長してワクワクで今いる小学生たちと一緒に遊んだら、またあの頃のことがどんどんよみがえってくるそうです。こどもの頃の楽しかった記憶は脳内の記憶に格納されています。
小学生のころに時間を忘れておもいっきり遊びまくったこと。
お腹いっぱい食べたこと。
おもいっきり笑ったこと。
お出かけしたことなど、そんな経験をどれだけしたか…ってものすごく大切なこと。
勉強って成長してからでもいつでもヤル気になればできること。
ひとりでもできること。
でも…こどもたちがこどもたち同士で集団で過ごしながら、集団であそぶことや、集団でごはんをたべることは集団の中でしかできないこと。小学生の頃までに集団の中で遊びながらコミュニケーションを学んだりルールを学んだり、いろりおな価値観を学んでいるのと学んでいないのとでは大人になったときに大きな差が出てきます。
習い事させなきゃ…、塾にいかせなきゃ…ってどんどん早期教育が当たり前になってきているけれど、建物を立てるときに地盤や土台などをまずしっかりとしないとどんな立派な建物をつくっても歪みや傾きが出たりする…それと同じように、まずは遊びつくすこと、興味があることをやりつくすこと、集団の中で過ごすことを小学生の頃にやり尽くした方が中学生になってから学習するチカラが出てくるし、本番で最大限のチカラが出てくるし、面接でもチカラを発揮できる。
ずっとこの理論を言い続けて『わくわく学童保育』を2013年からやっていますが、こどもたちが成長した姿を見るとこの理論は間違ってない!って自信を持って言えるほど結果が出ているなぁって思います(*^_^*)




